サイトコンセプト

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1.【イエノウ】リフォームとは?

家族のために、数十万〜数百万円をかけたのに「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまう。
リフォームには、そんな“もったいない失敗”が本当に多いんです。

だからこそ「【イエノウ】リフォーム」は、やってよかったと思えるリフォームのために、現場目線で役に立つ情報をまとめた住宅情報メディアとして運営しています。

ココがポイント

現役のリフォーム営業+現場監督が、失敗しやすいポイントと正しい進め方を「わかりやすく・具体的に」解説するサイトです。

「【イエノウ】リフォーム」を読んでいただくと、たとえば次のようなことが整理できます。

  • 見積もりの「高い・安い」ではなく、内容の違いが分かる
  • 営業トークやネット情報に振り回されにくくなる
  • 契約後の打ち合わせで「言った・言わない」を減らせる
  • 優先順位(今やる/後回し)が決めやすくなる
  • 設備・建材の選び方が分かり、後悔ポイントを避けやすくなる

リフォームは、見た目だけでなく暮らしやすさ家事のしやすさ冬の寒さ掃除の手間など、日常の“小さなストレス”を減らすチャンスでもあります。

少し読むのは大変かもしれませんが、なるべく「具体例」を交えながら、失敗しないコツをぎゅっと詰めてお伝えしていきますね。

2.サイトコンセプト(他のサイトとは違うポイント)

サイトコンセプト

インターネットにはリフォーム情報がたくさんありますが、実は「正しいことが書いてあるのに、現場では通用しない」情報も混ざります。
理由はシンプルで、リフォームは家ごとに条件が違うからです(築年数・下地・配管・断熱・湿気・管理規約など)。

このサイトの“差別化”は、現役のリフォーム営業+現場監督として、提案から工事までを一気通貫で見てきた経験を軸にしていることです。

ココがポイント

「売るための話」ではなく、「工事がうまくいくための話」まで落とし込んで解説します。

現場でよくあるのが、こんな“すれ違い”です。
「聞いていた話と違う」「追加費用が出た」「使いづらい」は、だいたい事前の確認不足想定の甘さから起きます。

だから【イエノウ】リフォームでは、次の3つを大事にしています。

  • 営業目線:予算と希望を整理し、無理のないプランに落とし込む
  • 現場監督目線:下地・配管・納まりまで見越して、トラブルの芽を潰す
  • 新築の知識:家の性能や構造も踏まえて、長く安心できる提案にする

とくに、子育てや共働きで忙しいご家庭のリフォームでは、「ラクになると思ったのに、かえって手間が増えた」というケースが起こりやすいです。
動線・収納・掃除のしやすさは、図面だけでは気づきにくいことも多いので、日々の暮らし方(家事の流れ)を具体的にイメージして計画するのがとても大切です。

ココがポイント

「今の不満」だけでなく、「10年後の暮らし」まで想像できるリフォームを目指します。

そしてもうひとつ。
私は現役だからこそ、カタログの理想論ではなく「現場で実際に起きたこと」をベースに書けます。

たとえば、同じ設備でも家の条件によって、音・寒さ・結露・掃除性の感じ方が変わります。
そういう“リアルな差”まで、なるべく分かりやすくお伝えします。

3.住宅情報の収集(情報源)

私はリフォームの営業・現場監督として、毎日のように見積もり現地調査職人さんとの段取り施工管理に関わっています。
さらに、ハウスメーカー(新築)で学んだ家の基本性能納まりの考え方も土台にあります。

ココがポイント

「現役のリフォーム現場」+「新築で培った住宅の基礎知識」を掛け合わせて、判断に役立つ情報に整えています。

情報の裏付けとして、次のようなところからも継続的に学び、更新しています。

  • メーカー資料・施工要領書(設備/建材)
  • 職人さん・協力業者さんへのヒアリング(現場のコツや注意点)
  • 施工事例・不具合事例(なぜ起きたか/どう防ぐか)
  • セミナー・展示会・法改正や補助金などの最新情報
  • 書籍・公的機関や業界団体の情報

情報量が多くなりがちですが、その分、「結局、わが家はどうすればいいの?」に答えられる内容を目指しています。

後悔しないための判断材料として、ぜひ気になるカテゴリから読んでみてください。

2020年3月17日